ロゴ作成 手順は、目的によって
ロゴ作成 手順は、目的によって ロゴ作成 手順は、目的によって変わってきます。WEBなどに使用する場合、または、会社のロゴとして、もしくは、ワンポイントとしての使用です。

基本的に、制作会社、デザイナーさんは、紙に下書き、それをクライアントさんに見てもらい、OKがいただいたら、読み込み、トレース、配色です

が、これは、数年前までの話です。

これでは、時間がかかり、金額も跳ね上がり、競争社会では、無駄が多い事です。

今では、いくつかパターンを作成をし、それを、クライアントさんに選んでもらうのが主流です。下書きをせずに、直接、パソコンで作成できるため、時間の無駄を省く事ができます。

ロゴ作成の手順は、人それぞれですが、私の場合は、基本的には、WEB用ですので、

直接、フリーのロゴ作成ソフトで、作成します。それを、画像処理ソフトに読み込み、調整するというものです。

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このようなロゴも、10分もあれば完成します。イラスト形式、アウトライン形式にしたい場合は、これを、自動トレースでアウトライン化をし、それを元に配色します。

キャラクターなどのロゴの場合は、実際にある画像、仕草、写真を取り込み、それを切り取り、フリーのロゴ作成ソフトなどで加工、それから、画像処理ソフトで調整をし、アウトラインが必要であれば、自動トレースします。

手書きだと時間がかかりますよね。絵の得意、不得意などもあるかと思います。

このような方法もあります。漫画、アニメの画像を取り込み、それを下書きとしまして、それに合う、近い形で画像、パーツを配置していく方法です。

こうすれば、キャラクターも、簡単にできます。

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これは、フリーフォントの一つです。このような画像は、写真から取り込み、画像を切り取り、それをフォント化 アウトライン化しています。

このように、他に動物、なども可能です。極端な話し、写真にできるものならば、簡単にこのように、ロゴとして使用できます。

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使い方次第では、このようなロゴも簡単にできます。イラスト形式ではありませんが、これをイラスト形式にしたい場合は、自動トレースを行い、アウトライン化すれば可能です。

アウトライン化ベクタ画像→Png形式などのラスタ画像→アウトライン化ベクタ画像

というように、応用を利かせる事で、できる事の幅が広がっていきます。

下の画像は、フリー素材として使用していただいても可能です。

リー素材、その他の素材は、こちらのブログの他のページ、もしくは、こちらの、無料 ホームページ素材のページにて掲載していますので、ご使用していただいても可能です。

ご使用する場合は、画像の上で右クリック、画像を保存で使用してください。講座では、ご家庭で飼っている愛犬なども、写真を撮り、下のような板の画像として現す事ができます。個人でも簡単にロゴ、オリジナルロゴが完成します。使い方としては、写真を貼るボードとしましても、使用ができるかと思います。
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