ロゴ作成 ノウハウやヒント、法則などを紹介

ロゴ作成 ノウハウやヒント、法則などを紹介 ロゴ作成で大事な事は、どのような分野で、どのような理念があるかどうかが大事です。

初めての方は真似る、真似たものを少し、応用を利かす、それを繰り返してますと、いろいろなロゴが作成できるようになってきます。

私の場合は、よく、コンビニにいきますので、コンビニにある商品、ロゴなどを見まして、これを、このような文字で作ってみようと思って、それを作成をし、Blogなどのカスタマイズなどに役立たせています。

どのような分野で、どのような理念は、そこで、まずは、大事な事は、同じような業者、又は、同じようなショップがどのようなロゴを使用しているかが大事です。

ロゴで大事な事、ノウハウ、ヒント、法則としては、他のロゴとの差別化を図る事です。

似たようなロゴは、真似として、二流、三流のロゴとなってしまいます。

ロゴは、たくさん出回っていますので、完全なオリジナルロゴを作成するのは、なかなか簡単な事ではありません。

まずは、会社の理念としまして、固いものなのか、柔らかいものなのかを考える必要があります。法律関係などは、しっかりとしないといけません。

しかし、固い文字ですと、固く閉ざされている印象をも与えかねません。どのような理念を持ち合わせているのかを考えないといけません。本来ならば固い文字と柔らかい文字を組み合わせるのが望ましいと言えますね。

幼児向けのロゴは、柔らかい、丸みのかかった文字が望ましいです。かっこいいロボットものならば、固い文字、

このように、まずは、固いロゴ、柔らかいロゴ、おおまかに区別 判断をする事が大事です。

良い部分を組み合わせた、三菱のゼロ戦ではありませんが、他の業者の人気のある会社のロゴを参考に、それを組み合わせるという方法もありますね。

もう一つ大事な事は、会社名を覚えてもらいたのか、それとも、業種を覚えていただきたいのかというのもあります。

ロゴを見ただけで、その会社が、その業種である事を知って欲しい場合は、その業種の絵を使う。

絵などのノウハウやヒント、法則としまして、幼稚園生、もしくは、小さい子に、そのロゴを見せ、どのような業種なのか、尋ねる事です。

そうすれば、より、わかりやすいロゴだと言う事がわかります。

よく見られるロゴに、自然の木、と、会社の名前がありますよね。何の会社なのかよくわからないロゴです。

会社名を覚えてもらいたい場合は、簡単なロゴ、抽象的な図案が望ましいといえます。

優先順位を決めるという事が大事です。例えば、玩具屋でしたら、そのお店は、玩具屋だという事がわかればいいわけです。会社の名前を大きくするのではなく、玩具関係の文字、を大きくし、名前は小さくするというものです。

同じ、大きさにすれば、同じように見てもらえるのでは、と思われる方もいらしゃるかもしれませんが、大きいと、小さいを使い、より、大きく見せる事が大事です。

人の意識は、見て、瞬時に、必要な情報と必要でない情報、物事を判断をします。例えば以下の文字、山本法律事務所
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この文字に必要でない、抽象的な画像を加えますと、

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より、山本法律事務所というのが強く現われます。これは、瞬時に背景は、必用でない、それよりも、文字が必要であると、脳が瞬時に判断しているからです。弱いと強いの差を作り上げているという事です。

よく、県庁所在地のロゴが簡単にされているのは、 このような事が理由の一つでもあります。これは、文字の強調したい場合は、抽象的なロゴを作成します。

メッセージを与えたい場合は、簡単な図案で、作成します。

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基本的に大手会社のロゴは簡単に作成しています。Yahooにしてもgoogleにしてもです。

それは、他の画像でも使用しやすいようにです。基本的には、基本色を使ってますね。どの分野、どのような画像にも、できるだけ合うようにです。又は、児童が好むものとして、大人でも安心をして使えるロゴです。googleが良い例です。

どのような年齢層、男、女というのも考えないといけません。

もう一つ基本的な事は、ポスターなどに使う場合、背景に馴染ませる、それとも差別をするというのもあります。
例えば、背景と文字の明るさ、差をつけ方、より、文字を強く出す事が可能です。

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黒に近い色で、なじませる方法です。より、一体感を出す事ができます。
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これは、あくまでも一例ですが、 

ロゴ作成 ノウハウやヒント、法則などは、あくまでも、基礎です。基本的な事は、色の調和の概念、趣旨、固い、柔らかい、などの考え方が基本です。ロゴ制作にこれと言った、完全なものはありません。

どれほど良いロゴでありましても、周りが、同じようなロゴを使用していれば、どれも、デザイン性のないロゴになってしまいます。

上の玩具屋にもわかるように、明るい玩具屋ならば、明るい商品、下の玩具屋ならば、おばけグッズなどに良というように。暗めのロゴは、重みのあるもの、明るめのロゴは、軽みのあるものなどを参考にしても良いでしょう。

喜怒哀楽を感じましたら、それを元に作成してみても良いと思います。

下の画像は、フリー素材として使用していただいても可能です。食材の買物を良く女性が購入します。かわいい豚の画像を使用する事で、引き付けるものです。(かわいくないと思われた場合はごめんなさい)フリー素材の豚の画像を元に、フリーソフトを使用しまして作成しました。

どのような人がロゴを見るのか、その人の視点に立って考えないといけません。もしも、お店、ネットショップなどで、ロゴを使用するのであれば、いくつか作成をし、男性、女性、老若男女、いろいろな人の意見を聞いて、それを、まとめ、選択していくというのも一つの方法です。

画像の上で、右クリック、画像を保存で、使用していただく事が可能です。



私が作成しましたフリー素材、その他の素材は、こちらのブログの他のページ、もしくは、こちらの、無料 ホームページ素材のページにて掲載していますので、ご使用していただいても可能です。